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DATAmatic テクノロジーインテグレーション

AirbiquityのOTAmaticおよびDATAmaticサービス提供機能と、NXPのセキュアなVehicle Network Processing(VNP)プラットフォームとの相互運用性を重視したインテグレーションです。多様なソフトウェア更新戦略や、OTA技術を利用する自動車メーカーや部品メーカーの用途に対応しています。インテグレーションにより、効率的かつ安全で拡張性の高いマルチECUソフトウェア更新機能とデータ収集機能を備えたECU/OTAゲートウェイの基盤を実現しています。

Airbiquity-NXP OTAmatic Demo Spec Sheet.png

AirbiquityとSTMicroelectronics(ST)は、OTAmaticおよびDATAmaticサービス提供機能とSTのTelemaco3P Evaluation Board(MTP)テレマティックスプロセッサーを統合しました。このインテグレーションにより、効率的かつ安全で拡張性の高いマルチECUソフトウェア更新機能とデータ収集機能を備えたECU/OTAゲートウェイの基盤を実現しています。Airbiquityのクラウドベースの機能と、STのオンボードTelemaco3P MTPプラットフォームとの相互運用性について、デモでご説明します。

Airbiquity-ST OTAmatic Demo Spec Sheet.png

AirbiquityとTerakiのソフトウェア技術を連繋させることで、車両やクラウドでリアルタイムのデータ分析を柔軟に行うことができます。Terakiの組み込み型前処理データ分析技術により、最高の精度でデータを分析できるだけでなく、他社のテクノロジーに比べて10倍多くのデータを処理、保存、送信することができます。このインテグレーションにより、今後幅広い用途に対応して車両の性能と安全性を高められるだけではなく、コネクテッドカーや、自律走行車、新しいモビリティサービスなどに対するユーザーの満足度が向上します。

Airbiquity-Teraki OTAmatic Demo.png

Airbiquity、Cloudera、NXP、Teraki、Wind Riverの5社は、車載システムからクラウドまでの統合ソリューションを提供出来る様グループを結成しました。そのソリューションは断片的な機械学習データの管理全般に関する課題に対応しています。同グループは未来のコネクテッドカーや自律走行車のシステムを実現出来る様、データライフサイクルプラットフォームを定義し、実装し、提供可能な物にする為連携してきました。データ収集、分析、及びOTAソフトウェア更新に使用される最先端のハードウェア、ソフトウェア及びクラウドデータプラットフォームは量産車両の高度なユースケースと自律走行機能の実現に向けた継続的な検証と改良の結果と言えます。

 

AirbiquityとArityはモビリティの未来に備えるため、OTAmaticソフトウェア管理製品とDATAmaticデータ管理製品をArityの運転行動モジュールと統合しました。安全で拡張性に優れたマルチECUソフトウェア更新機能と、クラウド処理と車内データ分析の両方に対応するデータ管理を実現しています。AirbiquityのクラウドベースのOTA機能とArityの運転データ分析プラットフォーム技術との相互運用性と、Airbiquityのバックエンドサービス機能とArityの運転データ/分析レポートポータルとの連繋について、デモでご説明します。

Airbiquity-Arity OTA Demo Spec Sheet.png

AirbiquityのOTAmatic® OTAソフトウェア管理機能とDATAmaticデータ管理機能をSafeRideの多層的サイバーセキュリティソリューションvSentry™と組み合わせることにより、コネクテッドカー向けの万全なサイバーセキュリティシステムを実現できます。SafeRide vSentryの異常検出モジュールがAirbiquityのデータエージェント内で車両へのサイバー攻撃を検出すると、Airbiquityクラウドがアラートを受信し、ソフトウェアを更新して脆弱性を修復し、保護を回復することができます。

Airbiquity-SafeRide OTAmatic Demo Spec Sheet.png

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