Twitter Airbiquity LinkedIn Airbiquity Airbiquity Facebook Airbiquity RSS Airbiquity YouTube
us jp

OTAmatic テクノロジーインテグレーション

このパートナーシップにより、AirbiquityのOTAmatic over-the-air update(OTA)クラウドプラットォームとKaspersky Cyber Immunity(secure-by-design)の原理を用いたKasperskyのスマートカーアプリケーション向けSDKと統合しました。この統合により、Kaspersky Automotive Adaptive Platformに基づくECUアプリケーションの開発者は、アプリ更新の安全な配信を無線で管理できます。Kaspersky Automotive Adaptive PlatformとAirbiquity OTAmaticの統合により、OTAアップデート機能と、使用されているテクノロジーの安全性の両面から顧客のニーズを満たします。

 

AirbiquityのOTAmaticおよびDATAmaticサービス提供機能と、NXPのセキュアなVehicle Network Processing(VNP)プラットフォームとの相互運用性を重視したインテグレーションです。多様なソフトウェア更新戦略や、OTA技術を利用する自動車メーカーや部品メーカーの用途に対応しています。インテグレーションにより、効率的かつ安全で拡張性の高いマルチECUソフトウェア更新機能を備えたECU/OTAゲートウェイの基盤を実現しています。

Airbiquity-NXP OTAmatic Demo Spec Sheet.png

AirbiquityとRenesasは、来るべき自律走行の時代に備えて、AirbiquityのOTAmaticソリューションをRenesasの高性能で省エネ型の車載コンピューティングプラットフォームR-Car H3に統合しました。この複合ソリューションはR-Car H3 System in Package(SIP)をベースとし、自動車用機能安全規格(FuSa)ISO 26262に準拠しています。ターゲットを絞った拡張性の高いオンデマンドOTA機能を備えた、パワフルで効率的かつ安全な自動車用コンピューティングプラットフォームを実現します。

 

 

Airbiquity-Renesas OTA Demo Spec Sheet.png

AirbiquityとSTMicroelectronics(ST)は、OTAmaticおよびDATAmaticサービス提供機能と、STのTelemaco3P Evaluation Board(MTP)テレマティックスプロセッサーを統合し、効率的かつ安全で拡張性の高いマルチECUソフトウェア更新機能を備えたECU/OTAゲートウェイの基盤を実現しました。AirbiquityのクラウドベースのOTA機能とSTのオンボードTelemaco3P MTPプラットフォームとの相互運用性について、デモでご説明します。

Airbiquity-ST OTAmatic Demo Spec Sheet.png

業界をリードするAirbiquityのOTAmaticソフトウェア管理製品の特徴は、オープンスタンダードで侵害に強いUptaneセキュリティフレームワークを用いていることです。OTAmaticは、クラウドからの車両ソフトウェア更新機能を確実かつ安全に調整出来る様自動化しています。その手段として、Uptaneとセキュリティ署名管理ツール及びプロセスを利用し、車両に送信、インストールされるソフトウェア更新の信頼性と整合性を保証しています。

Uptaneのオープンスタンダードの車両ソフトウェア更新セキュリティフレームワークは、米国国土安全保障省、ニューヨーク大学(NYU)、タンドン工科大学、ミシガン大学交通研究所(UMTRI)、サウスウェスト・リサーチ・インスティテュート(SWRI)及び主要自動車メーカーおよびサプライヤーからの支援を受けて開発されました。Uptaneは、自動車グレードの規格に基づく認証および暗号化のテクノロジーとプロセスを活用して、Airbiquity OTAmaticのOTA機能を保護する多層防御セキュリティアプローチの基盤を提供しています。

 

Airbiquity、Cloudera、NXP、Teraki、Wind Riverの5社は、車載システムからクラウドまでの統合ソリューションを提供出来る様グループを結成しました。そのソリューションは断片的な機械学習データの管理全般に関する課題に対応しています。同グループは未来のコネクテッドカーや自律走行車のシステムを実現出来る様、データライフサイクルプラットフォームを定義し、実装し、提供可能な物にする為連携してきました。データ収集、分析、及びOTAソフトウェア更新に使用される最先端のハードウェア、ソフトウェア及びクラウドデータプラットフォームは量産車両の高度なユースケースと自律走行機能の実現に向けた継続的な検証と改良の結果と言えます。

 

この提携により、コネクテッドカーや自律走行車のソフトウェアを車両からクラウドまでのライフサイクルで管理するソリューションを開発するための重要なテクノロジー統合が実現しました。このソリューションにより、安全かつインテリジェントなOTA(Over-the-Air)ソフトウェア更新管理が可能になります。Wind RiverとAirbiquityは、市場をリードするソフトウェア技術を組み合わせて、自動車業界にオープンで柔軟なOTAソリューションを提供しています。トップクラスのソフトウェア技術企業2社が専門知識を集約し、相互運用可能で事前検証済みの総合OTAソリューションが実現しました。

Top